元来その日の釣果を発表すべく始めましたが、釣り情報の交換の場・交流が図れる呼びかけ・内容にしていきます。
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今回はカートッパーとして、一人でマイボートを積み込める様になった方法について説明します。10年前の購入時には一人でも積み込み可能ということでこのボートに決めたのですが、48kgも重量があると実際には無理でした。そのため、長年、相棒との休めが合う時にしか出せなかったのです。しかし、昨年、購入した販売店からのアドバイスでこの方法を知って、一人積み込みを可能にしてくれました。  モデルがいなかったので、人が映っていませんが想像で理解してください。そして、この方法で一人でも多くの方の参考になれば幸いです。
積み込み① 後部キャリアバーとトランサムのアイをロープでつなぎます。車にボートを立てかけます。トランサムを手前に引くようにしながら、テコの原理を利用し持ち上げます。(実際には脚立の変わりに手で持ち上げた状態です。)
マイボートの積み方1    マイボートの積み方2

積み込み② 後方のキャリアバー中央にロープがかかっている状態です。
マイボートの積み方3    マイボートの積み方5

積み込み③ 持ち上げて、船体が車に乗ったところです。
マイボートの積み方4

積み込み④ 後部バーには、左右の脱落防止のためL型ステー(ステンレス製)とスムーズにバーの上を滑らすためにすべるレールを左右にそれぞれ取り付けています。
マイボートの積み方6

走行時の滑り防止にゴムをはさみます。
マイボートの積み方7   
船体止めベルトで固定して完了です。
マイボートの積み方8

積み込み⑤ 積み込み完了
マイボートの積み方9  マイボートの積み方10  マイボートの積み方11

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今日でボートの紹介は終わりです。 船体に仕掛けてあるロープは一人で車に積み込むための魔法のアイテムです。
マイボート紹介 5-1

船尾側からです。トランサムドーリーは、鉄工所でステンレス製の部品を加工してもらい自作しました。 図面は次のアドレスを参考にさせてもらいました。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kigetu/fishart/bigdipper2/dory.htm
マイボート紹介 5-2   マイボート紹介 5-3

船先側からです。フェンダーは左舷に2つ取り付けてあります。
マイボート紹介 5-4
車に乗せた状態です。 釣りバカのネームラベルを貼り付けました。 下段は浮かべた時用です。 どこかで見かけたら、合図を下さい、ブログを見ているよと
マイボート紹介 5-5  マイボート紹介 5-6  マイボート紹介 5-7

場所をとるのでオールはゴムボート用の物を使用
マイボート紹介 4-1

小型竿受けを取り付けるのに船体にゴムを貼り付けました。
マイボート紹介 4-2

100均ショップで買ったメジャー付きのまな板が魚の寸法を見せる時に便利です。
マイボート紹介 4-3

軽ワンボックス車内の積載状況 船外機スタンドを車内の寸法に合わせて、自作しました。 船外機が複雑な構造なので、スタンドとの噛み合わせに苦労しました。
マイボート紹介 4-4   マイボート紹介 4-5   マイボート紹介 4-6

今日はトランサム側からの紹介です。跳ね上げ式のトランサムドーリーを取り付けています。又、タモ受けホルダーは塩ビパイプで自作しました。
マイボート紹介 3-1    マイボート紹介 3-2    マイボート紹介 3-3

跳ね上げ式ドーリーを跳ね上げるための棒も自作しました。
マイボート紹介 3-4

ボート上が狭いので、釣り道具も出来うる限りコンパクトに収めようとタッパーに詰め込んでいます。ペンチやナイフなどの使用頻度の高い小道具を吸盤付きのステンレス受け皿に入れています。釣竿はボートに合わせて全て1.8mの物を使用し、たたむとヤエンケースに収納出来て便利です。仕掛けと錘はタッパー以外の別の入れ物に仕舞っています。
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引き続きマイボートの紹介です。中心より後ろよりに座席(着脱可能の)を設置しています。
マイボート紹介 2-1

座席と言っても、救命クッションに100均で購入した回転台を取り付けた物を使用しています。
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左舷後方にロッドキーパー 3,500円を取り付けました。通いのボートショップお勧めの一品です。
マイボート紹介 2-4

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